子供が使う木製玩具のパーソナライズにも安心・安全な加飾ソリューション

ソリューション事例:玩具

子供が使う木製玩具のパーソナライズにも安心・安全な加飾ソリューション

玩具の加飾には対象年齢によって相応の安全性が求められます。欧州の玩具安全規格「EN 71-3」に実績のある「INKU SFインク」を搭載したプリンター「SF-200」を使えば、玩具メーカーはもちろん、ギフトサービス業や百貨店、小売店における新しいパーソナライズサービスを創出します。

子供のおもちゃ
SF-200

加飾ソリューションの比較

加飾にはいくつかの種類がありますが、SF-200は少量のフルカラー印刷に最適な方法です。木製の材料をはじめ、ABS樹脂、塩ビ、皮革などさまざまなものに加飾できます。高さ100㎜までの立体物に対応し、オールインワン、省スペース設計により、オフィスなどの限られたスペースでも利用できるのが大きな特長です。

加飾ソリューションの比較

SF-200の加飾プロセス

  • STEP1

    製作プロセス_1

    デザインソフトを使用し、印刷するデザインデータを準備

  • STEP2

    製作プロセス_2

    出力ソフトウェアVersaWorks 6で印刷設定

  • STEP3

    製作プロセス_3

    アイテムをベースユニットに配置し、前処理を行う

  • STEP4

    製作プロセス_4

    印刷

  • STEP5

    製作プロセス_5

    印刷したアイテムをベースユニットに配置し、後処理を行う*⁴

  • *1: EN 71-3に準拠することを保証するものではありません。あくまでも安全規格の申請、取得は加飾を行うメーカー、あるいは加飾サービス提供者の責任で実施していただく必要があります。
  • *2: SF-200はエリアによっては販売されていない場合がございます。詳しくは、Roland DGのセールスサイトを参照ください。(https://www.rolanddg.co.jp/regions
  • *3: インクの密着度合は、素材と条件に応じて異なります。必ず事前テストを行ってください。
  • *4: メディアによっては前処理、後処理が必要ない場合があります。

ユーザー事例:玩具

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スペシャリストコラム :玩具

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